実際の体験談をご紹介

楽器の購入費用にフリーローンを利用しました。(女性/20代)

女性/20代

私は29歳のOLですが、学生時代から続けている楽器があります。

私にとって唯一の趣味と言えるもので、会社で働いたお金もレッスン代や楽譜代など、
自由になるお金はほとんど楽器関連に消えていきました

そんな私にはとても憧れている楽器があります。

ずっと欲しい気持ちはあったのですが、ハンドメイドで特注な上、
とても人気が高いのでまともに購入するには3年待ちと言われました。

新品を購入すれば、かなりの値段になってしまいます。

すごく欲しいけれど3年も待てない、その上新品で買ったら高いので半ば諦めていました。
ところがある日、楽器店でフェアが行われいて、私が欲しいと思っていたシリーズが中古で売られていたのです。

中古といってもお店に試奏品として並んでいたものですので、誰かが所有していたわけではありません。

ほとんど新品同様のものが定価よりも4割近い価格で売られていました
この機会を逃したら、次はいつ同じシリーズの楽器に出会えるか分かりません。

どうしても欲しい!という気持ちが湧いてきたのですが、貯金がほとんどないので現金では買えません…。

そこで、フリーローンを利用して購入することにしました。
フリーローンなら金利も安いですし、楽器以外に欲しいものがない私は借りたら後はコツコツ返済するだけです。

審査まで少し時間がかかるので、お店の方に少し待って欲しいとお願いしたら、すんなりOKをもらいました。

そして、無事審査も通ってお金を借りることができ、念願の楽器を手に入れることができました。

数あるカードローンの中でも、口コミによる評価の高い会社をピックアップしました。

  1. プロミス

    郵送物&来店なしで契約可、30日間無利息で最短1時間で融資、50万円以下なら収入証明書不要

  2. 三菱UFJ銀行

    口座開設不要でATM手数料無料、最短翌営業日に借入可、パート・アルバイトでも申し込みOK

  3. SMBCモビット

    WEB完結なら電話での在籍確認なしで郵送物カット、来店不要なので家族や職場にもバレにくい

その他の体験談

フリーローンの特徴について

フリーローンという名称は聞いたことがある人は多いかもしれません。

しかし、その実態まで把握している人は少ないでしょう。

そこで、「カードローンとの違いは何か?」「フリーローンのメリットやデメリットについて」
「フリーローンを選ぶときのポイントは?」など、フリーローンに関する情報を説明します。

フリーローンとは

フリーローンは多目的ローンとも呼ばれている、個人向けローンのひとつです。

保証人が必要なかったり、担保がなくても利用できるのがフリーローンの魅力です。

しかしその分、審査が厳しいと言われています。また、金利が低いほど審査にも通りにくいのが一般的です。
ただ、手軽に利用できて金利も低いフリーローンは人気が高いため、多くの銀行が扱っています。

メガバンクから地方銀行まで、多くの銀行が独自のフリーローンを用意しています。

なお、フリーローンは個人向けであることから、事業に関する用途には利用できません。
また、住宅や自動車の購入などに使うことも認められていません。

使用用途としては、冠婚葬祭によって急に資金が必要になったり、不意の転勤により引越し費用が必要になったりと様々です。

フリーローンとカードローンの違い

フリーローンとカードローンは似ています。

使用用途が決められていない個人向けローンという意味で、同じ性質を持っています。しかし、相違点もあります。
フリーローンは、カードローンより使用用途が限られているのです。

例えばフリーローンの場合、住宅ローンや自動車ローンとして使うことは原則禁止です。

それに対して、多くのカードローンではそれらの制限を設けていません。
また、カードローンは利用限度額が定められており、その限度額内であれば後からでも追加融資を受けることが可能です。

しかし、フリーローンでは最初に決めた金額を一度借りてしまうと、後から追加融資として借りることができません

借りるには再度審査を受けなくてはならないのです。また、繰り上げ返済のしやすさでも違いがあります。
会社員であれば、ボーナスが支給されたタイミングなどで繰り上げ返済をしたいと考えることがあるでしょう。

しかし、フリーローンの場合は繰り上げ返済を行うには返済手数料がかかります。

それに対して、ほとんどのカードローンでは繰り上げ返済時の手数料はかかりません。
そのため、繰り上げ返済をする時はカードローンの方がしやすいといえるでしょう。

フリーローンのメリット

フリーローンのメリットは保証人なし、担保なしでも利用できる手軽さです。さらに、低金利も大きなメリットですね。

地方の小規模な銀行よりメガバンクのほうが、低金利な商品が揃っていると言われています。
また、フリーローンには追加融資を受けられないという特徴があり、これは人によってはメリットに感じるでしょう。

なぜなら、追加融資が受けられなければ借金総額が増えないので、必要以上の借金を負わないからです。

フリーローンのデメリット

フリーローンのデメリットは審査の厳しさと、審査時間が少し長いことでしょう。

すぐにお金が必要な人にとっては、マイナスポイントに感じられるかもしれません。

特に審査期間については、カードローンであれば即日融資もありえるのに対し、
フリーローンでは数週間単位で待たされることになるのが一般的です。

フリーローンに向いている人

使用用途が明確に決まっている人は、フリーローンに向いていると言えるでしょう。

使用用途の制限があまりないのがフリーローンの特徴ではありますが、目的もなくお金を借りることはできません。
フリーローンを申し込む際には、その使用目的を伝える必要があります。

その内容が認められないと、審査に通ることは難しいです。

そのため、フリーローンに申し込む際には明確な利用目的がなければいけません。

フリーローンに不向きな人

フリーローンに不向きな人は、生活が安定していない人です。

追加融資が受けられないフリーローンでは、生活費としてのお金を借り続けることは難しいでしょう。
それに対して、カードローンは限度額いっぱいまで追加融資を受けることが可能です。

そのため、フリーローンに向いていない人でもカードローンには向いていることがあります。

フリーローンを比較するポイント

メガバンクから地方銀行まで、多くの金融機関ではフリーローンを扱っています。

なので、商品が多すぎて選びきれないという人もいるでしょう。そこで、フリーローンを比較する際のポイントをお伝えします。
まずは、金利をしっかりとチェックすることが大切です。

フリーローンに限らず、金利はローンを組む際には一番はじめにチェックする重要項目です。

もちろん、少しでも金利が安い方がいいのですが、審査を受ける前にはっきりとしたことは分からない場合が多いです。
金利は借入金額によって変動することが多く、通常は幅をもって公表されています。

そのような場合には、金利幅の最大値を基準として考え、各商品を比較するといいでしょう。

また、手数料の違いを見極めておくことも大切です。特に、フリーローンでは繰り上げ返済時に手数料がかかります。
金利と同様に手数料も銀行によって異なるのです。

わずかな金額差だとしても、繰り上げ返済の回数が増えれば大きな金額となります。

そのため、頻繁に繰り上げ返済をおこなっていくつもりの場合は、きちんとチェックしておかなければいけません。
銀行のフリーローン商品は、できるだけ多くチェックすることをオススメします。

一般的にメガバンクのほうが金利は安くなるのですが、地方の銀行にも良いところはあります。

例えば、手数料が安かったり、審査が通りやすかったりする点です。
そのため、自分にあったフリーローンを見つけるためには、より多くの商品をチェックして比較する必要があります。

カードローンが最適な場合もある

保証人や担保を必要としないで、気軽に申し込むことができる点がフリーローンのメリットです。

それに対し、審査に時間がかかったり、審査自体が厳しかったりするデメリットも一つの特徴と言えます。
そのような場合には、カードローンの利用も検討することをオススメします。

カードローンであれば、場合によっては即日融資も可能だからです。